Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ノンフィクション
ディスク裏に刻まれた無数の傷跡
軽く笑われて、「読み込めるから大丈夫」の一言
ふと十数年前に信じていた友達に大事にしていた玩具を盗まれたことを思い出した
そのとき俺は奴を疑ってかかった、だが否定を続ける
もしここで争えば友達を失う
だがそれは友達のカタチをしている"友達"
そいつとは結局中学まで"友達"のフリをし続けた
今でもそいつと何かしらの機会で会うときは"友達"のフリをする
心の底から信じていない
どんなに成績が良くて、周りから信頼され、評判が良くても
俺は信じない
でも、何もしない
俺は間違っているのかな





