Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ぼくらの」について語る
っと言っても何書こうかな〜なんて悩んでざっと今までの記事見渡すと「ぼくらの」についてあんま語ってなかったんでそれについて書きます。
たぶんネタバレもあるんで、そんなの関係ねーよって人はクリック。
今年の上半期アニメを代表するであろう作品であり、なかなか珍しい鬱ストーリーになっている。
んでもって原作もまだまだ雑誌でバリバリ連載中の上、アニメのOPや序盤の出来具合からニコニコを通して人気が沸いている。
無論俺も見入ったうちの一人かもしれんが・・・。
で、実際どんな話かと率直に言うと
・平行世界(同じ時間だけど、違う未来を辿った世界)の淘汰を選定する闘いがある
・世界の代表としてその世界の代表パイロット15人が選出される
・一つの世界に一つの巨大ロボットが与えられ、それに乗って世界単位で闘う
・負けたロボットの(パイロットが死んだ)世界は宇宙もろともアボーン
・勝った方のパイロットも必ず死ぬ
とりあえずこんな感じで進められているわけだ。
ここまでは漫画もアニメも一緒。
だがアニメは漫画の終わり方と違うらしく後半過ぎてからそのとんでもストーリーの展開にみんながビックリw
・世界の選定に支配者(?)らしき人間が出てきた。
・・・・うーん
俺個人としてはまぁありなんじゃないかと思うけどね・・・。
アニメはたった22話で終わらさなきゃいけないし、まとめるのも大変だと思う。
それこそ15人いて一人2話でやってたら30話分か・・・。
漫画版も買って読んでるけどまだアンコ編までだからなんとも言えないが、俺はこの支配者が出てきたとかそんな話どうでもいい気がするわ。
この「ぼくらの」を通して最も伝えたいのは、支配者に振り回される運命や話作りじゃなくて、「守るべきものがある」ってことなんじゃないか?とね。
んでもって守るために死すら厭わないということ、ここ重要。
そういう点ではダイチ、ナカマ、モジ、マキ編は非常によく話がまとまってたと思う。(恥ずかしい話だがテレビで見ててガチで感動したし)
他にもキリエやアンコも最後は自分の大切なものを守るって終わり方だったけど、ちょっとここは取って付けたようなgdgdだったからなぁ・・・。
人によってこの作品の見方色々あるだろう
ロボットが闘うアニメ
人が死ぬアニメ
人のために守るアニメ
運命に翻弄されるアニメ
etc....
ここまでずらずら書いちゃったたがとりあえず言いたいこと書けたからよしっ!
参考までに第9話貼っときます、はっきり言おう
これだけは見れ
いやこんなこと言っちゃうと特定の人に言ってるみたいになっちゃうが、それ以外でまだ見たことない人にも、騙されたと思って見てみてね(´;ω;`)





